面接時に役立つ鞄の特徴をまとめてみた|値段は5千円程度で十分

面接時のかばんの特徴まとめ

面接の時にどんなカバンを持っていけば良いか、悩むことも多いと思います。
そこでどんなカバンが向いているのかをまとめてみました。


シンプルなカバンが一番!

面接のときに持って行く鞄は、

  1. A4サイズの書類が余裕をもって入る大きさ
  2. ベーシックな色合いのもの
  3. 底の部分のマチが広くて、倒れずに立つもの
  4. 軽い素材で、濡れてもあまり気にならないもの
  5. 外にポケットがあって、中に仕切りがあるもの

などの条件のものが、良いです。

面接のときに使った鞄を、採用になってからも使えれば理想的ですが、
勤める業界によっては、面接のときの鞄では地味で使えない、
ということも考えられます。

「就活用」と考えて、5千円程度の使いやすいものを選ぶのがいいでしょう。

材質、色、メーカーについて

色は黒か濃紺が無難でしょう。できるだけ上品で真面目な感じのするバッグを選びましょう。
派手なデザインやロゴが大きくプリントされているものは避けましょう。
普段派手なバッグの好きな方でも、面接用のものを選ぶ時は我慢してくださいね。

材質は合皮や牛皮、サテンなどの軟らかい印象のもので、
かつ書類などが出し入れしやすいものがいいですね。
サイズは筆記用具や小物などが入るサイズのものにしましょう。
特に営業職などの面接では「カタログが入るサイズのカバンかどうか」で
やる気を見られることもありますので、該当の方は少し厚めのものが好ましいと思います。

メーカーについては、あまりこだわらない方が良いです。
特にブランドバッグだとすぐに分かってしまうものは、あまり印象が良くありません。
シックなデザインのビジネスバッグメーカーのものや、無名メーカーのものが良いですね。


参考サイト:
http://ameblo.jp/nori-happycareer/entry-11030820659.html
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