面接時の鞄は、どこに置くのがベストか?

面接時のかばんの置き場

面接の時の鞄は、自分が座った椅子の横の床の上に、立てて置きます。

テーブルの上の端のほうに置いたり、空いている椅子や自分のひざの上に置いたりすることは、 決してしないで下さい。タブーです。


カバンを置くタイミング

面接の際にカバンを置くタイミングで迷う方は多いようですね。
基本的にカバンを置くタイミングは、自分が着席した後です。
面接のはじめに面接官から「お座りください」と声をかけられますので、
「失礼します」と一礼してから椅子に座るタイミングで
自分の椅子の横に置きましょう。
慣れていない方は練習するといいかもしれませんね。

カバンをどこに置くか

カバンを置く位置については、自分が座る椅子の右側でも左側でも構いません。
基本的に自分がカバンを持っている手の側に置く方が多いようです。

これは、自分の利き手側にカバンを置くことで
書類をスムーズに出せるようにするためです。

試しに自分の左右にカバンを置いてみて、
出しやすい方を試してからどちらに置くかあらかじめ決めておくと良いと思います。


古い業界では、席から向かって出入り口に近い側に置く習慣もあるようです。
(自分の右側に出入り口があれば右に置く)
これは上座・下座を意識した場合の置き方ですね。

ただ、この習慣はほとんどの企業や学校の面接では、
気にしなくても良い程古いものになってきています。
現在では、書類の出し入れがスムーズにできる側に置く方が一般的です。

集団面接などの場合

集団面接などの場合には、面接会場で鞄置場が用意されているケースもあります。

また、面接担当者がバッグやコートをどこにおくべきか指示される場合もありますので、
よく話を聞いて指示に従いましょう。


参考サイト:
アパレルの面接
http://mensetsu-labo.jp/archives/146
紳士服のAOKI(業界別の服装と鞄)
http://www.aoki-style.com/campaign/recruit/special/fashion/tight.html
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