面接入室でドアを開ける時、閉める時、お辞儀をするときにカバンを持つか?

面接時の入室時は鞄をもって開け閉めをしましょう

面接時のドアの開け閉め、お辞儀の時も鞄は持っていなければなりません

ドアの開閉時は片手で持ち、入室してお辞儀をするときは
片手で持つのも良いですが、 両手でもつと
より丁寧な印象を与えることができると思います。

間違っても床に置いたりしないようにしましょう

女性の面接時の鞄|肩掛けカバン・ショルダーバックは基本NG

またお辞儀するとは鞄を肩から手に持ちかえたほうがよいのでしょうか?

女性に限らず男性でも面接時に使用する鞄選びは大切です。
ショルダーバックの使用は必ずしもダメなものとは言いませんが、
使用しない方が良いでしょう。

ショルダーバッグは、お辞儀の際にも肩にかけたまま
礼をしてしまうこともあるため大変失礼です

そういった失敗をしないためにもビジネスタイプの鞄の使用をおすすめします。
書類などが下り曲がらないようA4のクリアーファイルが収まるような
持ち手のある鞄が使いやすいと思います

すでにショルダーバックを用意してしまった場合は、
お辞儀のときは肩から外して両手で持ち手をもって礼をするようにしましょう。

右開き、左開き、引き戸の場合のドアの開け方とカバンの持ち方

基本的には右、左開きのドアの開け方に違いはありませんが、
ドアを開けるときの手に気を付けなければなりません。

右開きの場合は、左手で鞄をもって右手でドアを開け、
その逆に左開きの場合は右手で鞄をもって左手でドアを開けるのが通常です

そうすることで、体が自然と正面を向くようになり、面接官への印象も良くなります。

引き戸の場合は、片手であけると不躾な印象を与えかねません。
片手でもう一方を軽く添えて開けると良いでしょう。
カバンは床に置くことになります。
格子があるタイプは、格子に手をかけて引くのはマナー違反です。

面接の合否は会社をどのくらい詳細に把握しているかにもかかってくる

面接の合否の決定は、一般常識や適切な応対ができているかどうかが判断材料となります。

ただ、どんなに上手にできていても、その人自身が企業の求める社風に合うかどうか、
また今いる社員との適合性なども判断の基準となってきます

面接が決まった段階、もしくは受けたいと思った会社は、事前に一度会社の雰囲気を掴むべく、
できれば一度会社まで足を運んでみると良いですね。

また、こういった企業の情報は、転職エージェントを通して知ることも可能です。
転職情報を専門に取り扱っているところでは専門の転職エージェントがおり、
よき相談相手にもなってくれ、面接合格のための適切なアドバイスを受けることも可能です。

転職情報サイトへはネットを使えば簡単に登録でき、たいていの場合無料で利用できます。
私はhttp://pascase.net/の口コミを参考に選びました。

このサイトはランキング形式にもなっており、より人気が高い転職情報サイトを知ることができました。

1社1社の情報をくまなく調べるのは大変なので、転職情報サイトを活用して
企業情報を収集すると良いでしょう。


参考サイト:
意外に見られている、和食店での振舞い
http://allabout.co.jp/gm/gc/71985/
面接の王道
http://www.mensetsunooudou.com/manner/050_nyuusitu/
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