面接官からみて面接時の鞄で気を付けるポイントをまとめてみた

面接に行くときに持っていく鞄は、サイズと型と色合いが大事!
A4サイズの書類が余裕をもって入る大きさで、ベーシックな色合いのもの。
そして底の部分のマチが広くて、倒れずに立つもの、にしましょう。

鞄(かばん)はA4サイズの書類が余裕をもって入る大きさにしよう

面接に行くときには、
面接を受ける会社の概要や募集要項などを記載したパンフレットが必要です。
また事前に履歴書を郵送していない場合ですと、
履歴書や職務経歴書所も持っていく必要があります

市販されている履歴書は、B5サイズですが、
会社案内などのパンフレットは、ほとんどのものがA4サイズです。
また場合によると、面接の際に、別の書類を渡されることも考えられます。

これらの書類を、折りたたんで持ち歩くことは厳禁です。

A4サイズの書類が余裕をもって入る鞄、が必要となってきます。
となると、鞄そのものの大きさは、A4サイズよりも少し大きめになりますから、
B4サイズぐらいの見た目になるでしょうか。

補足になりますが、取り出すときパンフレットや履歴書などの書類は、
クリファイルなどにまとめて入れておくことを、お勧めします。

に便利ですし、一部だけをなくす心配がありません。

面接時の鞄の色はベーシックな色合いのもので

みなさんが普段、鞄を選ぶときには、どういう条件で選びますか?
服装や目的にあわせて選ぶ方が、多いと思います。

面接の場合も同じことです。
面接の服装や、面接を受ける目的によって選びます。

面接の服装は、社会人としての常識をわきまえたもので、
面接官に対して好印象を与えるものを着用しますから、
その服装にあわせた鞄、ということになります。

当然、派手なものや、透明なもの、ポーチやトートバッグ、リュックなどは、
面接官に対して失礼になりますから、やめましょう。
ブランドバッグも、避けるほうがいいでしょう。

面接の服装にあわせた、
黒または、ベーシックな色合いの無地のもの、が望まれます。

鞄の形は、底の部分のマチが広くて置いた時に倒れずに立つもの

これは、面接の際の鞄を置く位置、に関係してきます。

面接の際、鞄は、自分が座った椅子の横の床の上に、立てて置きます。
テーブルの上の端のほうに置いたり、空いている椅子に置いたりすることは、
決してしないで下さい。
タブーです。

床の上に置いても立っている鞄、ということになります。
となると、底の部分の広いマチは、必ず必要ですね。
そして、しっかりした素材、革または堅いナイロン系でできていることです。

また底の部分のマチが広いということは、
たくさんのものが入る、ということです。

面接の場で、鞄の他に雑多なものを持っているのは、見苦しいですね。
たとえば、ペットボトル。
こんなものを鞄の外に持っていたのでは、落第点を取りかねません。
マチが広い鞄ですと、ペットボトルも入ります。

いろいろなものを入れる鞄ですから、ポケットや仕切りは多いほうがいいですね。
こまごまとしたものや、分別して入れておくのに重宝します。

荷物はすっきりと、ひとつの鞄で持ちましょう。

しかし収納能力が高いからといっても、重い鞄は、避けたいですね。
軽くて耐久性もよい素材、を選びましょう。
手入れは、こまめにして下さいね。

鞄を持ち歩くとき、ショルダーは便利ですね。
しかし鞄を肩からかけると、スーツが皺になってしまう、
ということには、気をつけて下さいね。


参考資料:
就職活動で一歩先を行く女性用バッグ
http://jobhunting.gripstakes.net/shukatu/women_bag.html
キャリアコンサルタント木村典子
http://ameblo.jp/nori-happycareer/entry-11030820659.html
http://ameblo.jp/nori-happycareer/entry-10661347732.html
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